【締結】浸水災害発生時の社屋を避難場所に

富津市と「洪水等における指定緊急避難場所として使用に関する協定」を締結しました。

大堀地区で洪水等浸水災害が発生する恐れがある場合において、市民の緊急避難場所を確保するために富津寮と社宅を近隣住民の避難施設として提供します。『洪水浸水想定地区』に指定されている小糸川の下流にあるため、地区会長の要望もあり協議が進められていました。

本社の基行ビルと6階建て富津寮(社員寮)を避難場所として提供します。

豊島社長より「地元・富津の安全安心なまちづくりに少しでも貢献できるように努める」の言葉と共に、2021年6月30日富津市役所にて協定締結式を執り行っています。

千葉日報記事
富津市報道発表資料2021/6/22

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