【本社事務所】ツバメ日記②

2018年も8月に入りました。今年の夏は「命に危険を及ぼす暑さ」となっており、酷暑が続いています。こまめな水分・塩分補給・休憩を心掛け、熱中症には厳重に警戒をしてください。

 

さて、以前の記事でお伝えしたツバメたちですが、巣が半壊したことで一度は立ち去ってしまったものの、戻ってきて仲間たちと共に壊れた巣を修復し、5つの卵を産みました!

↑冗談です…。

 

7月30日頃にはついに雛が孵り、近くを通りかかると可愛らしい鳴き声が時折聞こえてくるようになりました。(総務課長は踊り場に落ちるフンの始末に追われています。)

\ピヨピヨ!/

8月8日 台風13号が房総付近を通過する影響で巣が壊れないか・雛が落ちてしまわないかと職員みんなで心配していましたが、台風が少し太平洋側へ逸れてくれたこともあり、なんとか持ちこたえてくれました。

↑大きくなった雛。身を寄せ合って風に耐えています

雛が成長してくるに従って、巣が狭そうに感じてきます。だんだん巣立ちの日も近づいているのでしょう。時々雛が3羽から2羽になったり1羽になったりしています。

 

8月17日 出社して巣を見上げたところ、全羽が巣立っていました。それからも巣を見上げておりますが、戻ってくることはありません。少しさみしい気持ちもありますが、先日人事課から巣立っていった新人者たちのように、元気よく大空へ羽ばたいていってもらいたいと強く思います。来年またお待ちしています!

\じーー…/

2018年9月6日