【2019新卒研修】横浜支店での研修

2019年4月11日(木) この日は本社・構内センターを飛び出し、横浜支店への研修に行きました。横浜支店はJFEスチール構内での作業製造業IT事業建設業など、本社が置かれている千葉地区とは異なる事業に多く携わっています。

 

ここで少しだけ、当社の歴史について触れさせてください。当社は1967年 基行運輸㈱という名前で神奈川県横浜市中区仲尾台に設立されました。1992年に現在の本社設置場所になります千葉県富津市大堀へ本社を移すまでは、故 髙木会長を先頭に横浜地区が当社を牽引しておりました。当社の歴史について更に詳しく知りたい方は、沿革のページをご覧ください。このような歴史を持つということもあり、横浜支店は当社には必要不可欠であるのです。

 

支店職員と懇親を兼ねた食事会も行われました

 

午前は各作業現場を回って担当者から実地講義を受け、午後は横浜支店の2階で支店総務係長より講義を受けました。

千葉と神奈川で距離は離れていますが、新人と同年代の作業員も多く働いています。同じ会社の仲間としてどのような業務を行っているか理解を深めることができたでしょうか。

 

新人研修が始まって約2週間が経過しました。新人の皆さん、入社前から現在まで 気持ちや心構えにどんな変化がありましたか?

筆者も高卒で就職したため、皆さんが今直面している社会人初心者の気持ちと苦労はとても良く分かります。例えば、幅広い年代の先輩社員一人一人の顔と名前を覚えていき、更に役職の付いている人も間違えることなく「○○課長」「○○係長」と呼び分けていく、社会では些細な日常も慣れるまでは本当に大変だと思います。

社会人一年目は環境が一変し、覚える・考えることがとても多く、自分の立場や行動にも責任を持たねばならず日々戸惑うことだらけでしょう。しかし、この新人研修を【良いチャンス】だと捉えて、是非とも前向きに・意欲的に・初心を忘れずに最後まで取り組んでほしいと思います。

また、研修中「役職の付いている人」から直接教われることは貴重な機会であり、きちんと学び身に着けておけば後で必ず活きてきます。学校の授業と同じように、ボーっと話を聞き流している人と しっかり噛み砕いて理解する人とでは今後大きな差が生まれます。

新人研修は入社して1度しか受けることができません。後で「もう一度受けたい」と思っても、再度受けることはできません。1日1日の研修・1つ1つのカリキュラムが最後のチャンスです。このことを心に留めて、これからの研修に臨んでほしいと思います。

 

ご安全に!

2019年4月12日