【新卒研修】交通安全講話

5月2日、富津警察署の交通課長様にご来訪いただき、新卒者・先輩社員へ交通安全についての講話をしていただきました。

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当社では社用車を100台以上も使用しています。事故0を目指し・継続するためには、社員全員が一丸となって交通安全に取り組むことの重要性を改めて感じました。

特に新卒者3名は自動車免許を取得したばかりで運転に慣れていませんから、今回の講話を通し、私たちの身近なところで【どのような事故が】【どのような時間帯に】【どのような原因で】起きているのか?ということを具体的に知ることができ「事故を回避するためにどのような運転を心がけたらよいのか」を強く心に刻むことができたことと思います。

先輩社員たちも、運転に慣れてきた・慣れているが故に「気を付けよう」という気持ちが薄れてはいないでしょうか?「これくらいなら行けるだろう」「この速度でもたぶん曲がれるだろう」「誰も居ないだろう」という【だろう運転】で運転してはいないでしょうか?

歩行者や自転車は不意に現れたり倒れたり、急に進行方向を変える場合があります。危険は身近に潜んでいるものです。普段走りなれた道こそ「人や自転車が出てくるかもしれない」「自転車が倒れるかもしれないから、しっかり避けて走行しよう」という【かもしれない運転】を心がけましょう。

実際の事故の事例等を見聞きし、初心を思い出すことのできる大変有意義な講話でした。また、警察官の方々が普段の運転で気を付けていることなどもお聞きすることができ、とても参考になりました。

今回講話を聞くことのできなかった仲間達にも情報を共有し、これからの業務やプライベート上でもこれまでより高い交通安全の意識を持って過ごしていきたいと思います。

 

ご安全に!

2017年5月30日